SQL Azure

SQL Server Migration Assistant v5.0 is now availableをざっくりと意訳した投稿です。

Sybase、Oracle、MySQL、Microsoft AccessからSQL Server、SQL Azureへ簡単に移行するためのツールであるSQL Server Migration Assistant(SSMA)v5.0の製品ファミリーをリリースしました。

今回のリリースでは、Sybase、Oracle、MySQL、Microsoft Accessからマイグレーションする際のコストとリスクを軽減する機能改善をしています。

SSMAは無料でダウンロード提供しており、Eメールでの無償サポートを提供しています。

What’s NEW

今秋のリリースでは、Expressエディションを含む多くのSQL Serverのエディションへの移行を可能にしました。

移行先:

移行元:

SSMAツール:

SQL Server全てのエディション (2008 R2, 2008, 2005, “Denali”)

SQL Azure

Sybase

SSMA for Sybase


(New in SSMA 5.0)

Oracle

SSMA for Oracle

MySQL

SSMA for MySQL

Access

SSMA for Access

  • SQL Server Denaliへの移行をサポート
  • スケールとパフォーマンスの改善の為に、マルチスレッドでのデータ移行
  • 非英語のSQL Serverへの移行をサポートするグローバリゼーション対応
  • SQL Serverクラスター環境上でのSSMA拡張パックのインストールの対応
  • データベースオブジェクトやPL/SQLなどのOracleのユーザ定義型の使用レポート
  • Sybaseの移行サポート強化
    • SQL Azureへの移行をサポート
    • 対象のSQL Server上で、SYSDBデータベースの従属を分離し削除
    • Sybase ASE ADO.NETとODBCプロバイダーによる拡張データ接続

ダウンロード

1. SSMA for Access v5.0

2. SSMA for MySQL v5.0

3. SSMA for Oracle v5.0

4. SSMA for Sybase v5.0

参考情報

SSMA Team Blog: http://blogs.msdn.com/b/ssma

SQL Server Migrations Page: http://www.microsoft.com/sqlserver/en/us/product-info/migration.aspx
MSDN Forum: http://social.msdn.microsoft.com/Forums/en-US/sqlservermigration

Feedback/Product Support: ssmahelp@microsoft.com

Windows Azure, ダウンロード

Windows Azure MVP がBlogに投稿した「Announcing Windows Azure Migration Scanner」をざっくり意訳した投稿です。

Windows Azure へアプリケーションをマイグレーションするための新しいコミュニティツールであるWindows Azure Migration Scanner(略称:WAMS)をリリースしたことを発表できてとても嬉しいです。WAMSは、ソースコードをスキャンし、潜在的なマイグレーション時の課題を提示します。

wams01

SQL Azure, ダウンロード

SQL ServerとSQL Azureの開発者とユーザの皆様へ:
Microsoft SQL AzureデータベースをサポートするMicrosoft SQL Server JDBC Driver 3.0の更新バージョンの提供が始まったことをお知らせいたします。

Microsoft JDBC Driver 3.0 for SQL Server and SQL Azure

この更新バージョンは、SQL Server JDBC Driver 3.0の後継バージョンにあたり、JDBC API getSchemasにあった問題に対応しました。
getSchemasの問題の詳細については、「SQL Server JDBC ドライバー SQL Azure データベースをサポートする 3.0 の更新バージョンが利用できます。」とリリースノートを参照してください。

Microsoft SQL Server Data Access Forumまたは、Microsoft Connectからフィードバックすることができます。

以前のMicrosoft SQL Server JDBC Driver 3.0リリースバージョンは、「Microsoft SQL Server JDBC Driver 3.0 」で提供しています。

SQL Azureに接続しない、または、getSChema問題の影響がないのであれば、以前のリリースバージョンであるMicrosoft SQL Server JDBC Driver 3.0を使用し続けることができます。

Thank you
Amina Saify [SQL Server]

情報元

この記事は、「Microsoft SQL Server JDBC 3.0 and SQL Azure」を意訳した投稿です。

SQL Azure, ダウンロード

SQL Azure Migration Wizard(SQLAzureMW)は、SQL Server 2005/2008データベースをSQL Azureへ移行する助けをする為に設計されたものです。SQLAzureMWはデータベースの互換性チェックをし、データベーススキーマとデータの一部もしくはすべてを移行する手助けをします。

SQLAzureMWは、最初の翻訳、日本語への翻訳ができたことを発表しています。

日本語への翻訳を担当しました。
一部、不適切な翻訳があるかと思います。発見した場合は、ぜひ文句だけでなく修正案とセットで、この投稿へのコメントか、もしくは、@SQLAzureJP宛てに呟いていただけると幸いです。

SQL Azure Migration Wizard v3.5.2

20110129085933

Windows Azure

先日、Windows Azure SDK 1.3がリリースされ、一部のツールに影響が出ているようです。現時点では、Windows Azure MMCWindows Azure Service Management Cmdletsが使用できなくなっています。

使用できなくなっている原因は、ストレージクライアントのVer.1.0用に、MMCスナップインが作成されているのですが、SDK 1.3ではストレージクライアントはVer.1.1になっているからです。ツールが正式対応するまでの間、一時的な回避方法が2つあります。

  1. 旧バージョンのSDK1.2のストレージクライアントをMMCのリリースディレクトリにコピーをする。
  2. MMC、Powershellで、アセンブリのリダイレクトを許可し、1.1クライアントが呼び出されたら、代わりに1.0を読み込むようにする。

アセンブリリダイレクトを使用するには、mmc.exe.configまたはPowershell.exe.configをsystem32フォルダーに作成します。下の内容をファイルに書き込みます。

<configuration>
   <runtime>
      <assemblyBinding xmlns="urn:schemas-microsoft-com:asm.v1">
       <dependentAssembly>
         <assemblyIdentity name="Microsoft.WindowsAzure.StorageClient"
                           publicKeyToken="31bf3856ad364e35"
                           culture="neutral" />
         <bindingRedirect oldVersion="1.0.0.0"
                          newVersion="1.1.0.0"/>
       </dependentAssembly>
       <dependentAssembly>
         <assemblyIdentity name="Microsoft.WindowsAzure.StorageClient"
                           publicKeyToken="31bf3856ad364e35"
                           culture="neutral" />
          <publisherPolicy apply="no" />
       </dependentAssembly>
       </assemblyBinding>
   </runtime>
</configuration>

参照情報

Extemporaneous MumblingsのBlogで投稿されていた内容を意訳した投稿です。