Windows Azure SQL Databaseの構成概要

連載:Windows Azure SQL Databases入門

サブスクリプションとサーバーとデータベースの関係

Windows Azure SQL Databasesは、図のような枠組みで管理されています。
まず契約主体であるサブスクリプションがあります。

サブスクリプションに、Windows Azure SQL Databasesサーバーが紐付きます。
Windows Azure SQL Databasesサーバーは仮想的な概念で、物理実態は持っていません。
イメージ的には、HTTPエンドポイントと考えると一番近いかもしれません。
ですので、Windows Azure SQL Databasesサーバーに大量のデータベース(デフォルトでは149個)を作成しても、性能が劣化するということはありません。

Windows Azure SQL Databasesサーバーに、ユーザーデータベースを作成します。
Windows Azure SQL Databasesサーバーには必ずmastaerデータベースが作成されていますが、masterデータベースは課金対象外となっています。

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コメント

  1. […] 紐付けるサブスクリプションを選択します。(参考:SQL Databasesの構成概要) […]

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