Windows Azure

Windows Azure Content Delivery Network(CDN)で、よく聞かれる質問は、「ノードが配置されている物理的な場所はどこ?」です。
現時点で、世界24か所で提供しています。

US/EMEA

US

  • バージニア州 アッシュバーン
  • カリフォルニア州 ベイエリア
  • イリノイ州 シカゴ
  • テキサス州 サンアントニオ
  • カリフォルニア州 ロサンゼルス
  • フロリダ州 マイアミ
  • ニュージャージー州 ニューアーク
  • ワシントン州 シアトル

EMEA

  • オランダ アムステルダム
  • カタール ドーハ
  • アイルランド ダブリン
  • イギリス ロンドン
  • ロシア モスクワ
  • フランス パリ
  • スウェーデン ストックホルム
  • オーストリア クリプトン
  • スイス チューリッヒ

アジア・太平洋/それ以外

  • 香港
  • ブラジル サンパウロ
  • 韓国 ソウル
  • シンガポール
  • オーストラリア シドニー
  • 台湾
  • 日本 東京


より大きな地図で Windows Azure CDN を表示

Windows Azure CDNの詳細については、Announcing Pricing for the Windows Azure CDN – Windows Azure – Site Home – MSDN Blogsを参照してね。

この記事は、UPDATED: 24 Nodes Available Globally for the Windows Azure CDN Including New Node in Doha, QT – Windows Azure – Site Home – MSDN Blogsを抜粋、意訳したものです。

SQL Azure

Twitter / 佐藤伸夫 ( とーまん ): SQL Azure :初期に作成される管理者ログイン …

20110224234420

今回のネタは、上の呟き「SQL Azure:初期に作成される管理者ログインでは、CREATE USER FOR LOGINのログインにできない?」に対する調査結果です。

結論

できるけど、できない。

正確に表現すると次のようになります。
初期に作成される管理者ログインにマッピングされたUSERがすでに存在する為に、ユーザが定義するUSERには使用できない。

解説

SQL Azureサーバを作成する際に、管理者ログイン(Administrator Login)を指定します。SQL Azureの管理画面上では、下の図の矢印で示されたLogin名です。

a

次に、データベースにUSERを作成する際に、Loginとマッピングします。
具体的には、次のようなコマンドになります。

CREATE USER readonlyuser FOR LOGIN readonlylogin;

本質問は、管理者ログインをUSERにマッピングさせたいけど、エラーがでてマッピングさせることができないことから出た質問です。

なぜ、エラーになるのか?

実は、新規にユーザデータベースを作成すると初期USERとして、dbo、guest、INFORMATION_SCHIMA、sysの4つのUSERが既定で作成されています。

その4つのユーザの内、dboの定義を確認すると次のような定義になっています。

CREATE USER [dbo] FOR LOGIN [管理者ログイン] WITH DEFAULT_SCHEMA=[dbo]

定義を見るとわかるとおり、dboユーザに管理者ログインがマッピングされています。

dboのUSERは削除できないので、ユーザ定義のデータベースに管理者ログインにマッピングされたUSERは存在するけど、任意のUSERにマッピングさせることはできないのです。

SQL Azure

書籍案内:G-CLOUD Magazine 2011|gihyo.jp … 技術評論社

[表紙]G-CLOUD Magazine 2011

オンプレミスのSQL Serverを使用しているアプリケーションをSQL Azureへマイグレーションする際に、どのような対応が必要なのかについて執筆させていただきました。

マイグレーション時の指針となるよう、参考情報を併記し、検討時のインデックスとなるように執筆しておりますので、ぜひお手に取ってみてください。

SQL Azure, ダウンロード

SQL ServerとSQL Azureの開発者とユーザの皆様へ:
Microsoft SQL AzureデータベースをサポートするMicrosoft SQL Server JDBC Driver 3.0の更新バージョンの提供が始まったことをお知らせいたします。

Microsoft JDBC Driver 3.0 for SQL Server and SQL Azure

この更新バージョンは、SQL Server JDBC Driver 3.0の後継バージョンにあたり、JDBC API getSchemasにあった問題に対応しました。
getSchemasの問題の詳細については、「SQL Server JDBC ドライバー SQL Azure データベースをサポートする 3.0 の更新バージョンが利用できます。」とリリースノートを参照してください。

Microsoft SQL Server Data Access Forumまたは、Microsoft Connectからフィードバックすることができます。

以前のMicrosoft SQL Server JDBC Driver 3.0リリースバージョンは、「Microsoft SQL Server JDBC Driver 3.0 」で提供しています。

SQL Azureに接続しない、または、getSChema問題の影響がないのであれば、以前のリリースバージョンであるMicrosoft SQL Server JDBC Driver 3.0を使用し続けることができます。

Thank you
Amina Saify [SQL Server]

情報元

この記事は、「Microsoft SQL Server JDBC 3.0 and SQL Azure」を意訳した投稿です。

SQL Azure, ダウンロード

SQL Azure Migration Wizard(SQLAzureMW)は、SQL Server 2005/2008データベースをSQL Azureへ移行する助けをする為に設計されたものです。SQLAzureMWはデータベースの互換性チェックをし、データベーススキーマとデータの一部もしくはすべてを移行する手助けをします。

SQLAzureMWは、最初の翻訳、日本語への翻訳ができたことを発表しています。

日本語への翻訳を担当しました。
一部、不適切な翻訳があるかと思います。発見した場合は、ぜひ文句だけでなく修正案とセットで、この投稿へのコメントか、もしくは、@SQLAzureJP宛てに呟いていただけると幸いです。

SQL Azure Migration Wizard v3.5.2

20110129085933