Google Apps Admin SDKでAPI操作するときの権限付与箇所は複数!

投稿者: | 6月 10, 2015
  1. API操作に使用するアカウントを用意する
  2. そのアカウントにドメインコンソールで権限付与する
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  3. Google Developer Consoleに、そのアカウントでログインしてプロジェクト作成とAPIを有効化する。
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  4. ドメインコンソールで、セキュリティを開き、前の手順で作成したクライアント名に権限を付与してあげる。
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    ちなみに、この作業をしてなくてもAPI Explorerでの動作確認は成功しちゃうので忘れがち。
    ここで付与してなくて、次の手順でScope指定しちゃうと、次のエラーが出て泣けてくる。
    "access_denied", Description:"Requested client not authorized.", Uri:
  5. 最後は、プログラムからAPIをたたくときに、OAuth認証時にScopで指定してあげればOK。

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