ネットワーク使用量が多すぎる?

Prometheus 2.7 の新しいサブクエリ機能は、一つのクエリでその可能性があります。

直近1時間のデータ受信量が、5分間の平均で1Mb/sを超えていた時間を知りたいでしょう。

bits/second で、5分間の平均使用量を取得する。

rate(node_network_receive_bytes_total[5m]) * 8

bool を使用して、値が大きいか小さいかに基づいて、0から1へ変更できます。

rate(node_network_receive_bytes_total[5m]) * 8 > bool 1000000

これまでは、記録ルールを作成するには次の行に進んでいました。
しかし、サブクエリはすることができます。

(rate(node_network_receive_bytes_total[5m]) * 8 > bool 1000000)[1h:]

1時間のRange Vector(範囲ベクトル)を取得するために計算できます。
通常は、「avg_over_time」を使用します。

avg_over_time((rate(node_network_receive_bytes_total[5m]) * 8 > bool 1000000)[1h:])

これは、アドホックに使用できます。

しかし、ルールで通常時に使用すると、サブクエリよりも記録ルールを使うほうが適切です。
サブクエリ結果の1時間の値を出すために、全間隔毎に再計算をすることを避けることができます。

Originalの意訳元:https://www.robustperception.io/how-much-of-the-time-is-my-network-usage-over-a-certain-amount

Git のGUIツールといえばGitKrakenで決まり!

永らく、Gitの管理ツールとして、Source Treeを使っていました。
4~5年使い続けてきて、これまでは乗り換えるほどの不満を持つことなく使ってきました。

しかし、今では、GitKrakenしか使っていません。
GitKraken はこんな感じの見た目のツールです。

image

こいつ見た目だけで選んだな?と思われたかはお待ちを!
見た目だけでなく、いくつかのお気に入りポイントがあって、これを使っています。

一つ目は快適
さくさく動きます。
カーソルをドーンと上下に動かしても、もっさりすることはないです。
開くまでも、まま早い。

二つ目はマージ衝突の解消がわかりやすくて、やりやすい
マージって、ストレスかかるじゃないですか。
やってて、なかなかぴんとこなくて、、、マージコンフリクトでマージし間違ったらイライラ。

GitKrakenで、コンフリクトした時の解消画面がこちら!

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画面上部の左右に、コンフリクトしたコードが並んでいて、下部のウィンドウがマージ結果を表しています。
この状態で、上部のハイライトされている部分のチェックボックスにチェックを入れるとしたのウィンドウに反映されます。左右のチェックボックスにチェックを入れたり消したりすると、結果ウィンドウにそれらが反映されます。

めっちゃ視覚的いい。
これならマージの衝突解消頑張れる気がする。

三番目は操作が視覚的なところ。

マージやめたいなぁと思ったら、やめるためのボタンがあります。

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マージしたいなーと思ったら、したいほうから、するほうにD&DすればOK。

D&Dすると、以下のようなメニューが表示されます。

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あら素敵。

とまぁこんな感じで細かい些細な操作が一度使えば覚えられるわかりやすさがあるのです。
友達に教えてもらってGitKrakenを使い始めてから、SourceTreeをインストールしなくなりました。

DBA(SQL Server)の採用面接でするスキルチェック

一覧

  • クラスター化インデックス、非クラスター化インデックス、PKについて
  • インデックスの再構築と再構成について
  • カバーリングインデックスについて、付加列インデックスについて
  • 統計情報と実行計画と統計情報の更新について
  • トランザクションログ、容量、切り落とし
  • tempdbまわりで気にしてること、Sort、一時テーブル、容量
  • フルバックアップモデル
  • 冗長構成
  • 問題のあるクエリの特定方法、改善方法
  • クエリストアについて
  • インメモリDB(Redis、Memcached)とRMDBとの使い分けポイントは
  • カラムストアインデックスについて
  • インメモリOLTPについて

SSMS Tools Pack :「*」の展開

SSMS Tools Packが便利すぎたので部門で導入した。

便利な機能2つめ。
下の画像を見るとすごくないですか?「*」がぱっぱと展開されちゃうのです。

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解説

こんなクエリを書くことありますよね。「*」でひょいひょいとやってしまうのですが、列を入れるのが

select *
from wait_stats

「*」でひょいひょいとやってしまうのですが、列を入れるのが面倒ですよね。

SSMS Tools Pack をインストールしていると、「*」の直後にカーソルを置いて、Tabキーをおすとぱっと、こんな感じで展開されます。

select measure_date_local, measure_date_utc, server_name, wait_type, waiting_tasks_count, wait_time_ms, max_wait_time_ms, signal_wait_time_ms
from wait_stats


SSMS Tools Pack :接続カラー(Connection Color)

SSMS Tools Packが便利すぎたので部門で導入した。これが最大の導入理由。
本番環境で、ジオレプリケーションを組んでることもあってDBが6つほどある。
STG環境で、6個。
この環境で運用してると、いずれうっかり間違って別の環境でクエリを実行してしまったという事故が発生しそう。
標準機能だとステータスバーしか色が変わらない。

でもSSMS Tools PackをいれるとテキストWindowとオブジェクトエクスプローラーに着色される。

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こんな感じで色が付くので便利。
クエリエディターとオブジェクトエクスプローラーの色があっているので便利ですね。
この色、接続すると自動的に色が選ばれて区別されるのだけど、設定することでこのDBの時は赤色、この時は緑色と指定できる。

本番はやっぱり赤ですよね。

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こんな風に、バーの上で右クリックすると、そこから色を変更できたり、バーを表示する位置を上から左側にしたりと移動させることができる。

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