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Windows 8.1で、VirtualBoxとHyper-Vを簡単に切り替える方法

Hyper-VとVirtualBoxは同時に使用することができない。
Hyper-Vを使用してる状態でVirtualBoxを使用するには、機能の追加/削除でHyper-Vをオフにすることで使用できるようになる。

でも、それだと大がかりで面倒だよねー。だから管理者コマンドプロンプトで対応しちゃおう。ブートメニューに[No Hyper-V]を用意する。
最初のコマンドでGUIDを取得して、そのGUIDを使って2つ目のコマンドを実行する。

C:\>bcdedit /copy {current} /d "No Hyper-V"
The entry was successfully copied to {ff-23-113-824e-5c5144ea}.

C:\>bcdedit /set {ff-23-113-824e-5c5144ea} hypervisorlaunchtype off
The operation completed successfully.

これ重要!
Windows 8.xでは、WindowsはFASTスタートアップに最適化されてる。
なんで起動が早すぎて、ブート選択がしにくい!
Shiftを押しつづけながら、再起動をクリックしよう。

image

そーすると、起動時に次のような画面がでてくるので、ほかのOSを選択する。で、No Hyper-Vを選択すればOK!

Windows 8.1 Boot Menu

Selecting No Hyper-V

 

元記事は、Switch easily between VirtualBox and Hyper-V with a BCDEdit boot Entry in Windows 8.1

「Windows 8.1で、VirtualBoxとHyper-Vを簡単に切り替える方法」への3件の返信

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