数千万円かけて作成された「障害報告書のお手本」と「システム運用の教科書」読んでみませんか?

投稿者: | 8月 8, 2011

数千万円の費用がかけられた他に類を見ないドキュメント。
公開された以前にも、そして今後も本ドキュメントを上回る障害報告書が作成されることは無いと言われているドキュメント。
そんな障害報告書が無料で公開されている。

2011年3月11日の震災義捐金・ドラえもん募金の受付口座に端を発した10日間におよぶ大障害、メガバンクの根幹業務の停止、全ATMの停止、窓口業務の停止など大きな影響が出たシステム障害の調査報告書をみずほ銀行が外部機関に依頼して作成された報告書。

アンダーソン・毛利・友常法律事務所、有限責任監査法人トーマツ、アクセンチュアによって作成された全42ページの調査報告書は、システム屋だけでなく経営に関わる人、業務でシステムを利用してる人すべてが目を通すべきドキュメントだと思います。

http://www.mizuhobank.co.jp/company/release/2011/pdf/news110520_4.pdf

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