SQL Azure Team Blog

この投稿は、Securing Your Connection String in Windows Azure: Part 1からSecuring Your Connection String in Windows Azure: Part 4までの全4回の記事を意訳したものです。一部、表現を変えてるところがありオリジナルと異なる箇所があります。

SQL Azure環境をセキュアに取り扱おうには、SQL Azureへの接続文字列をセキュアに扱う必要があります。Windows AzureでSQL Azureに接続するアプリケーションを動作させるには、Windows Azureのコードに接続文字列を組み込まなければなりません。しかし、Windows Azureのパッケージを作成する開発者に本番環境のデータベースのパスワードを教えたく無い場合があります。
この投稿では、Windows Azure環境で、SQL Azureへの接続文字列をセキュアに扱う方法について説明します。

接続文字列は、ログインIDとパスワードを含んでおり、通常は平文の文字列です。この投稿の目的は、Windows Azureからデータベースに接続するアプリケーションで、プログラムは接続文字列を認識でき、開発者には読めないように暗号化することです。暗号化した接続文字列をアプリケーションが解読できるようにキーを予めWindows Azureに持たせる必要があります。かつ開発者には知ることができないようにする必要があります。

SQL Azure

SQL Server to SQL Azure Synchronization using Sync Framework 2.1 | LiamCavanagh | Channel 9のビデオを見て簡単に内容を書き起こしてみました。

Download details: Microsoft Sync Framework 2.1 Software Development Kit (SDK)から、SDKをダウンロードします。64ビット版と84ビット版の両方が公開されているので、自分のインストールしているVisual Studioに一致するSDKをダウンロードします。

20100904234949

ローカルのSQL Serverに「AdventureWorksLT」データベースを用意します。Codeplexからダウンロードし、インストールします。SQL Server Management Studio 2008 R2でデータベースに接続します。

SQL Azure Team Blog

Video: SQL Server to SQL Azure Synchronization using Sync Framework 2.1 – SQL Azure Team Blogを簡単に翻訳したエントリーです。

Liam Cavanaghが、SQL Azure Data Syncを拡張する方法Channel 9のWebcastに投稿しています。
SQL ServerとSQL Azure間の双方向の同期を取ることができる独自の同期アプリケーションを作成することができます。Visual Studio とSync Framework 2.1を使用して、同期プロセスに独自のビジネスロジックや独自の衝突回避ロジックを追加することができます。

上記動画を書き起こしてみた。

蒼の王座 » Sync Framework 2.1 を使用してSQL ServerとSQL Azureを同期させてみた

VS2010

Visual Studio 2010のツールバーを選択(フォーカスをあてる)します。

使用したいツール名を入力すると、検索しフォーカスが移動します。

vstool

下のステータスバーに検索した文字列が表示されています。

ツールバーのツール数も最近多くなっているので、検索できるのは便利ですね。