Docker コンテナー起動エラー:driver failed programming external connectivity

Docker で次のようなエラーが出てコンテナーが起動できなくなってしまった時の対処方法。

ERROR: for lenet-lb  Cannot start service lb: driver failed programming external connectivity on endpoint lenet-lb (4d179b246b952fcf997b24b02c9027d0277c60feb9a3b65fef13af9c01c6a635): Error starting userland proxy: mkdir /port/tcp:0.0.0.0:443:tcp:172.18.0.7:443: file exists
ERROR: for lb  Cannot start service lb: driver failed programming external connectivity on endpoint lenet-lb (4d179b246b952fcf997b24b02c9027d0277c60feb9a3b65fef13af9c01c6a635): Error starting userland proxy: mkdir /port/tcp:0.0.0.0:443:tcp:172.18.0.7:443: file exists
ERROR: Encountered errors while bringing up the project.

結論としては、タスクバーにいるクジラマーク(Docker)のアイコンを右クリックして、「Quit Docker」でDockerを終了させたら復帰できた。ちなみに僕の時には、Mac OSの再起動では、エラーが解消しなかった。

困ったら、OSの再起動ではなく、DockerをQuitさせる。

re:dashのalertをSlackに通知する

re:dashでalertを設定し、その通知先としてSlackを設定することができます。

必要なもの

  • re:dashのadmin権限
    (これが無いと通知先設定ができないので、ない場合は管理者に依頼)

alert先の設定

1. Setttingページで、New Alert Destination ボタンをクリックします。
続きを読む “re:dashのalertをSlackに通知する” >

Symantec Endpoint Protection とHyper-V仮想マシンで必要な設定

「不一致IPトラフィックの設定」の「アプリケーショントラフィックのみを許可する」にチェックを入れたらいいらしい。

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サーバーでポリシー制御してるので、Manager を開いて、クライアントを選択して、ポリシータブを選択。

場所固有のポリシーで、場所固有の設定で、クライアントユーザーインターフェース制御の設定を選択。

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混合制御を選択し、カスタマイズボタンを選択する。

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サーバーで制御に選択する。

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クライアントユーザーインターフェースの設定タブを選択して、不一致IPトラフィックの設定を設定する。

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Excel2016 にアップグレードしたときの注意点

Office 365 ProPlus で、Excel 2013 を使用していると、最近次の画像のように、「新しいOfficeをインストールしましょう」と表示されて、「Officeの更新」ボタンが表示されます。

76409b64-28f9-4138-a953-621cb5f52172

 

このボタンをクリックすると、Excel 2016にアップグレードできるのですが、一部問題が発生します。

言語の既定が変わってしまい、英語(米国)となってしまうようです。

08c69a0b-f228-4933-976b-0c0441bd6f1f

 

この状態で、一部文字コードでCSVをExcelで開いたときに、それまで問題なかったのに急に文字化けする事象に遭遇してしまいます。

おそらく、最新版へのインストールを促されるのですが、その際に使用されるインストーラーがen-usになっているのかもしれません。OSのロケール見て、ちゃんとja-JPのインストーラーが降ってくると良いですね。

 

ちなみに、言語の既定を日本語に変更すれば問題ないのですが、注意点が一個。
Excelファイルなどを開いてる状態でインストールしないことを強く推奨します。
開いているときに言語設定を変更すると、開いているファイルにも影響が出ます。
例えば、vlookup文法の中にある「’(シングルクォート)」が欠落してしまい、そのままの状態で保存してしまうと次回起動時に不正とみなされ修復ウィザードが動作してしまい数式が飛んでしまいます。悲しい…。

Windows の共通フォルダーの変数

正式名称がよくわからないのですが、たぶん次のどれか。

  • Common folder variables
  • Recognized Environment Variables
  • 認識される環境変数
  • 共通フォルダー変数
  • システム環境変数
  • 既定のシステム変数

https://www.microsoft.com/security/portal/mmpc/shared/variables.aspx
サイトから参照。

%APPDATA%
C:\Users\ <user name>\AppData\Roaming

%CommonProgramFiles%
C:\Program Files\Common Files

%HOMEPATH%
\Users\ <user name>

%LOCALAPPDATA%
C:\Users\ <user name>\AppData\Local

%ProgramData%
C:\ProgramData

%ProgramFiles%
C:\Program Files or C:\Program Files (x86)

%PUBLIC%
C:\Users\Public

$recycle.bin
Windows recycle bin (hidden location)

%SystemDrive%
C:

%SystemRoot%
C:\Windows

%TEMP%
C:\Users\ <user name>\AppData\Local\Temp

スタートフォルダー
C:\Users\ <user name>\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup