Githubプライベートリポジトリ数を月定額で無制限に利用できるプラン

Githubが新しい料金プランを発表しました

Githubはプライベートリポジトリ数に応じて、課金される料金モデルでした。
今回発表されたのは月定額料金で無制限にプライベートリポジトリ数を保有できるというものです。

料金設定

  • 個人:7ドル/月
  • 組織(Organization):最初の5ユーザー分は月25ドル。6人目からは追加で1人月9ドル

お得ライン

image

 

例えば、プライベートリポジトリ数が、200個持ってる場合、
300個のプランなので月455ドル。
その場合、無制限プランにする場合は、76人より少ない人数だったら割安となる。

image

「私がFacebookでよく使う言葉は?」は本当に危険?

「いま流行中のFacebookアプリは個人情報を抜かれ永久的に悪用」っとおっしゃっている方がいら社ったので調べてみました。

ちなみに元ネタは、「Facebook の Graph API 視点から自分新聞が何をやっているのか調べてみた」です。

vonvon がFacebook OAuth認証時にScopeで指定しているのは、「scope=user_friends, user_posts」です。
画面上でも次のように確認できますね。

image

SNAGHTML28cf64e5

scope=user_friends, user_posts で取得できる情報については、Facebookの公式APIドキュメントで確認できます。
まず、デフォルトで、public_profile はFacebookから指定されます。

名前は、「本来関係ない情報である名前」は、アプリ側はいらないと思っても、アクセス権をFacebookから渡されてしまうので、見たくなくても見ようと思えば見えちゃう。

他に、年齢範囲(21歳以上かどうか)、リンク、性別、ロケール、タイムゾーン、更新時間などが取得できます。

後は、友達一覧ですね。
友達一覧で取得できるのは、ここで見れます。これは不要なのに要求してるかもね。

ユーザー投稿ですね。自分のタイムラインへのアクセスが可能になります。
タグとか。

逆に、
誕生日:取れない
いいね:取れない
写真:取れない
ですね。

Scopeに、user_photsとiser_birthdayとuser_likesも指定してあげないと。

じゃ、危なくないのか?
危ないの定義次第なので、危なくないと断言はできないので、各個人の判断ですね。
ただ、やみくもにやるよりは危ないと思うぐらいがいい世の中なのかもね。

Office 15の(クローズな)テクニカル・プレビュー開始

マイクロソフトは、Office製品の重要なマイルストーンの1つである「Office 15のテクニカル・プレビュープログラムの開始」を発表しました。

発表概要

Office 15は、マイクロソフトのオフィス製品とサービスの時期バージョンのコード名で、テクニカル・プレビューは、秘密保持契約を締結している幾つかの顧客を選択し、初めて提供するプログラムです。

開発サイクルの早期段階では、Office 15を多くの人たちと共有することはできません。しかし、Office 15は、とても挑戦的な製品です。クラウドサービス、サーバー、モバイル、PC、Office 365、Exchange、SharePoint、Lync、Project、Visio、などと簡単に連携できるようになっています。Office 15は人々の仕事、コラボレーション、コミュニケーションをスマートに、以前よりも早くできるようにします。

テクニカル・プレビューはすでに定員に達しています。Office 15を全員に試してもらう機会として、夏の後半のパブリック・ベーターを予定しています。

元情報