APIの開発サイクルを早めるサービス:apiary

APIを使用した開発をする場合、APIのインターフェイスを定義する。

  1. その定義にそってAPI開発チームが開発。
  2. フロントアプリの開発チームも定義に沿ってアプリを開発。

と言うことで、2ライン走ることになる。
APIが完了するまでは、疑似コードを書くとか、JSONを定数で持たせるとか、そんな感じで開発をすることが多いのだけど、apiaryを使用すると少し楽にしてくれる。

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apiaryは、Spee Cafe Meetup #5のスライド「3年連続ベストアプリ受賞のプロダクトを支える裏側」で紹介されていた。

MarkdownでAPIを定義すると、それでAPIのインターフェイスを実装したモックが提供されるというもの。

Apiary Editor console

Markdownを記述するとエンドポイントURLが生成されている。
とても便利そう。
ちなみにapiaryはOracleの参加に入ってるみたい。

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