LightSwitchでDBに格納していない文字列を画面に表示する方法

LightSwitchでアプリケーションを作成していると、説明文みたいな文字列を挿入したくなりますよね?

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上の画像の場合ですと、「【システム利用方法】」と「■条件」がDBに格納していない文字列を画面に埋め込んで、見出し1(<H1>)と見出し2(<h2>)に指定しています。

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LightSwitchのデバッグ実行時に資格情報を求められる件

LightSwitchのアプリケーション開発時に、デバッグ実行すると毎回資格情報の入力を求められます。

これの原因がさっぱりわからず、いろいろ試したのですが、結論の出ないまま諦めていました。

しかーし!瀬尾さんが解決され、Blogに紹介してくれていました。

#LightSwitch のデバッグ中に不要なはずの資格情報を求められる « 技術との戯れ

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詳細は、上記Blogを参照していただくとして、自分用メモでポイントだけ。

イントラネットワークのサイト設定で、「他のゾーンに指定されていない~」をオンにする。

LightSwitchのデータ型Image列のデータの格納先

Community Open DayでLightSwitchの質問を受けましたので、実際どうなのかを調ました。

質問内容

LightSwitchのデータ型Image列を使用した場合、データはどこに格納されますか?
Windows AzureのBlobなどに格納されますか。SQL Azureに格納はできますか。

と、言うものでした。

回答

基本的に、データはすべてSQL Azure(もしくはSQL Server)データベースに格納されます。
LightSwitchのデータ型でImage列を選択した場合、データベース上では、varbinary(max)に格納されます。

LightSwitchでIMAGE列を選択し、画面を生成すると以下のような、画像登録用のコントロールが生成されます。

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これを使用して、画像を登録すると、自動的にSQL Azureにもそれ相応のSQLを生成し、画像を格納します。

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SQL Server Management Studioを使用して、登録されたデータを確認しました。上の図のように、しっかりと格納されてます。

このデータ(エンティティ)を表示する画面を生成し、表示してみると次のようにしっかりと表示されるので、間違いなく格納されています。

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LightSwitch Beta2 トレーニングキット

英語版ですが、Visual Studio LightSwitch Beta 2 Training Kit をダウンロードできます。

トレーニングキットには、以下の内容が含まれています。

LightSwitch概要

デモ:Visual LightSwitchの紹介

ハンズオンラボ:ブックストア アプリケーションのサンプル

ハンズオンラボ:ブックストア アプリケーションの強化

LightSwitch拡張機能

デモ:初めてのLightSwitchアプリケーション構築

ハンズオンラボ:LightSwitchコントロール拡張

ハンズオンラボ:LightSwitchデータソース拡張