VersaPro UltraLite タイプVM (vk24M)の使用感

NECネクサソリューションズ経由で、NECのノートPC VersaPro UltraLite タイプVM(VK24MM-P)を貸していただいたので軽く触ってみた。

外観はこんな感じ。

Macbook Air 13インチを重ねてみると、ほぼ同じ大きさであることがわかる。下の写真が重ねた状態なのだけど、特にはみ出たり、小さかったりしないので寸法はほぼほぼ同じ。

既視感があるACアダプター。
上がThinkPad X1 Carbon、下が今回お借りしているNEC製。

どちらかがThinkpadで、どちらかがNEC製。NECとLenovoの生産規格統合が順調に進んでいることがうかがい知れますね。

側面。上がMacbook Air 13インチで、下がNEC製。まぁAirと比べるのは販促なので気にしない。

特徴的なのは、日本企業のPCには大抵ついている盗難防止用のロックチェーン装着用の穴があること。Lanケーブルが追加付属品不要で接続できて、HDMI、Mini-Display PortとUSB2つ。HDMIとMini-Display Port両方接続できるのは良いですね!(Macbook Pro、ThinkPad X1 Carbon両方とも、両方ついてますが。)

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反対側面。
USBとイヤホンジャック、SDカードリーダー。SDカードは正直いらないかな。

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上の画像を見ていただくとわかるのだが、側面ベースでは意外と分厚い。

気になる重量だが、1.38kgとなっているので、ThinkPad X1 Carbon(2015年モデル)とはほとんど差が無い。

キーボード。Macと間違えそうになりますね。でもNEC製。
指紋リーダーがついています。
キータッチは、Macbook Airよりは多少深く、ThinkPad X1 Carbonよりも多少?ただ、鈍い自分にしてみたら、どっちも大差無さそう。若干、NEC製のほうが打ちやすいかもしれない。

マウスパッドは、若干鈍いかも?クリック、特に右クリックが若干強くおさないと反応しないことがあったり。(ただ、元来のThinkpadの赤ぽち派で、マウスパッド使わないから、操作慣れしてない影響かも。)

画面はきれいだと思う。Thinkpadと同じくらいじゃないかな。

大きさ比較的なところをもう一度。Macbook Air、Macbook Pro、ThinkPad X1 Carbon、NECの4台を並べてみた。

うん?
側面からみると、こんな感じ。NECが多少はみ出ていますね。

背面、ほとんど同じですね。

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ThinkPadと比べると若干、側面はでばっている。

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まとめ

正直な感想としては、NECも頑張っていますね。
一時期、国内ノートPCはさんさんたる状況で、正直なところお話にならないかと思ったのですが、いやはや。中々、納得感高そうな製品です。
Lanポート標準搭載は大きいと思います。で、HDMI。素敵。

もし、ThinkPad X1 CarbonとNECのノートPC VersaPro UltraLite タイプVM(VK24MM-P)を比較して、どちらを買うか。Lanポートの必要性次第だと思います。ThinkPadはどうしても付属ケーブルが必要になるので不便。でも反面、無いがために省スペースで薄くできている。

gloopsとしてはどうか。
両製品とも、ほとんどそん色ない状況です。言い換えると、NEC製が特別とびぬけて良いわけでもなく、両製品良い。甲乙つけがたい状況。
となると結論としては、gloopsはNECのノートPC VersaPro UltraLite タイプVM(VK24MM-P)を選びません。
これは単に過去の調達経緯で、社内のノートパソコンは半分がDELLのXPS 13とE7240、残り半分がThinkPad X1 Carbonです。その状況下で、NEC製品を導入すると種類が4つになってしまい、保守・メンテナンス性が悪くなってしまうので、そん色つけがたいなら従来メーカーで良いと判断しました。
(同じメーカーのほうが、製品ノウハウがたまりやすくヘルプデスクをするさいの知見も集約できます。)

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