Azure実験してレポート報告で1万円もらえるキャンペーン!・・・だが。。

Windows Azure SDK 1.3 評価キャンペーン

~簡単な評価レポートを送付いただいた方全員に、1 万円相当の QUO カードをプレゼント~

20101215002109

なんてキャンペーンをマイクロソフトが展開しています。

年内12/27までに、レポートを提出すると1万円相当のQUOカードがもらえるキャンペーン。

レポート内容は、あらかじめ用意された2つのシナリオどちらかを選択して、用意されたアプリケーションを使用して計測した内容をレポートにして報告するだけのもの。

さて、1万円につられて早速着手しようとしたのだが、案外ハードル高いのがわかったので、一時保留。

確認したシナリオは、アジアDC評価。

ハードルが高いと思ったのは、以下のポイント

  • 計測するのに必要だからIE9 β版をインストールしてね♪
  • XLインスタンス2つ分で最適化したから、よろしく!
  • 8時間はデプロイしといてね?(約2時間おきに4回計測よろしく!)

これは、休みの日じゃないとつらい(><。
ちなみに、もう一つのシナリオは、さらにハードル高い記述が。。。

全世界の6か所のデータセンターに配置したアプリケーションを約2時間ごとに計5回

ばらばらにやると60時間かかるぜ(苦笑

こっちはMインスタンス2個でよろしくとのこと。

イメージ先行で、ネガティブな表現をしたが、1万円で元をとれるのかがきになりますよね?

Windows Azure Platform導入特別プランによると、XL インスタンス:¥94.08/時間なので、2つ8時間デプロイしたとすると、

94.08円/時間 × 8時間 × 2つ = 1505.28

程度の課金になります。

片手間に対応すれば良いので、お得ですよね?(笑)

 

あ!もう1点。

ドキュメントのレビューはした方が良いでですよ?Word開いた瞬間に、緑の波線入っているのはいただけない。(表現の揺らぎ。「データセンター」と「データーセンター」)micorsoft.com上で提供しているのに、自社製品機能を使用していないアピールになるのおは(汗

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コメント

  1. orz_yuki より:

    アジアDC評価用の必要資源は下記ですね。

    Webロール   XL × 2インスタンス ≒ 1505円 
    werkerロール XL × 2インスタンス ≒ 1505円

    これを2DC(EastAsia、SoutheastAsia)分なので約6000円

    そして、実行するのに必要なコア数がXL(8cores)×4=32コア
    標準契約だと最大20コアまでなので、サポートに電話して最大コア数を増やしてもらう必要があるようです。

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