Windows Azure 活用事例:Koodibook

KoodibooK

 

Koodibookは、Flicker、Picasa、Facebook、Myspace、などにアクセスして写真を取得し、自分専用のアルバムをさくせいすることができるサービスです。アルバムをデザインし、写真を選んで公開をするのに10分程度でできます。

WPFで作成されたKoodibook Studioで、写真を選んだり、ページレイアウトをしたり、効果をつけたりすることができます。

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画像は、Windows Azure Blob Storageに保存されます。全ての参照データは、SQL Azureに保存されます。

一般公開されたアルバムは、Silverlightアプリで閲覧することができます。DeepZoomも活用しています。

 

Koodibook Studioの操作は下にスクリーンショットをぺたぺたっと張ったのですが、完成度が高く迷わずに操作ができ、WPFへの印象が大きく変わるアプリケーションになっていました。一回、触ってみることをおすすめします!

詳細は、Real World Windows Azure: Interview with Richard Godfrey, Cofounder and CEO, KoodibooKを参照してくださいな。

Koodibook Studioは、Click Onceで配布されるWPFで作成されたクライアント・アプリケーションです。

起動すると、アルバム作成のウィザードが表示されます。

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