SQL Server Management Studio 2016年1月版リリース

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SQL Server Management Studio 2016年1月版がリリースされました。
今回のバージョンでは、2015年12月リリースまでのすべての更新が含まれています。

機能改善と多くのバグ修正をしています。
実行プラン比較、SSMS結果タブ、拡張イベントセッションウィザードなど、その他にもいろいろな部分が対象となっています。

SQL Server Management Studioは従来、SQL Serverのメジャーバージョンに紐づいてリリースされてきました。
それでは、Azure SQL Databaseへの柔軟な対応がしにくいため、SQL Server製品から切り離されて、ツール単独でのリリースサイクルになりました。
最近では、月1回のペースで、○年○月版という形で、SQL Server Management Studioがリリースされています。

ダウンロード

SSMS January 2016 Preview

今回のプレビューのリリース番号は、13.0.1000.281です。

更新内容

  • 拡張イベント(XEvent)セッションの削除をできるようにバグ修正しました。
  • SQL Server 2014の可用性グループのプロパティを開く際のバグを修正しました。
  • 可用性グループにAzureレプリカを追加できるようにバグを修正しました。
  • SQL Server 2014データベースのプロパティダイアログを開く際のバグを修正しました。
  • Azure SQL Databaseに接続したとき、テーブルの重複列を表示しないようにしました。

過去履歴

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