SQL Server Management Studio 2015年11月版リリース

featuresql-server-logo

追記SQL Server Management Studio 2015年12月版リリースされています。

SQL Server Management Studio 2015年11月版がリリースされました。
今回のバージョンでは、10月リリースまでのすべての更新が含まれています。

SSMSで高DPIディスプレイ用のビットマップスケールに対応しました。さらにAlwaysEncrypted用のダイアログとウィザードのユーザーインターフェイスの改善と、アンインストーラーのバグ修正などを実施しています。

SQL Server Management Studioは従来、SQL Serverのメジャーバージョンに紐づいてリリースされてきました。
それでは、Azure SQL Databaseへの柔軟な対応がしにくいため、SQL Server製品から切り離されて、ツール単独でのリリースサイクルになりました。
最近では、月1回のペースで、○年○月版という形で、SQL Server Management Studioがリリースされています。

ダウンロード

Download SQL Server Management Studioから、ダウンロードできます。

今回のプレビューのリリース番号は、13.0.800.111です。

ビットマップスケーリング

SSMSで、高DPIディスプレイ用のビットマップスケーリングに対応しました。このBlogで、高DPIモニター上でのSSMSダイアログでいくつかの問題があることを報告してくれました。DPIスケーリングを可能にするために今後数か月継続して取り組みます。

AlwaysEncrypted

AlwaysEncryptedダイアログとウィザードのユーザーインターフェイスを改善し、データベース暗号カキーをわかりやすい手順で作成できるようにしました。

コンテキストメニュー

Live Query Statisticsを表示するためのActivityモニターで、プロセスリストを表示する項目を追加しました。

アンインストール

クライアントマシン上で、SSMSプレビューリリースを適切にアンインストールできるようにバグ修正しました。11月版以前のSSMSプレビューを削除するためには、リリースノートを参照してください。

過去履歴

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Page optimized by WP Minify WordPress Plugin